ハリウッド映画にも利用される高品質画像を貴方も使える驚くべきサービスとは


shutterstock.jpg


皆さんはShutterstock(シャッターストック)というサービスをご存じだろうか?数多く素材などを取り扱うサイトは存在するが、それの最高峰といっても過言ではないのがこのサービスです。

ストックフォトや音源、編集ツールなどをプロやアマチュアを問わないクリエイター向けに提供しています。サービス開始時期は2003年ということで、まだ14年という極めて歴史の浅いものではあります。

本社はニューヨークにあり、創設者はJonOringer氏です。その驚くべき素材の総数は9000万以上と言われています。元々、写真家とプログラマーをしていた同氏が設立したサービスで、ベクタ形式やイラストレーションをロイヤリティフリーで管理しています。

動画や楽曲の素材に関しても400万以上を許諾提供しているのも特徴的です。元々は包括契約でしたが、2008年より個別販売にも対応できるようにした。そして2012年にはニューヨーク証券取引所に上場を果たしました。

現在では、150か国で140万人が素材提供者として活動しており、ハリウッドや有名番組の制作などにも素材が使われることも多くあります。ちなみに利用者は100万人はいるそうで、急成長を遂げてきています。

誰もが知る名画である The Godzillaを始めとして、多くのハリウッド映画やプロモーションビデオ、TVドラマ、ポスターなどに利用されていますが、その理由は3つあると言われています。

(1)使いやすさ
(2)クオリティ
(3)ボリューム

そんなにクオリティの高いものなら、予算もさぞかし高いかと思いきや、用途や予算に合わせてリーズナブルなプランもありますし、毎週無料でダウンロードできる素材を提供されているので、お金のない人にも優しいです。

結局、素材をすべて合計すると、その総数は1億2500万点にも及ぶそうで、まさに素材数で言えば、とんだモンスターサービスですよね。料金ですが基本的には1か月あたりにどの程度素材をダウンロードするかによって大きく異なります。

例えば画像10点程度であれば月額は3500円、50点で12000円となります。高いように感じますが、素材のクオリティやロイヤリティがフリーとなることを考えれば安く感じるほどです。

350点では22000円、750点では25000円となります。さすがにここまで使うことはあるかはわかりませんが、750点に関しては20%もお得になるような仕組みなので、本格的に仕事に使うのなら安いもんですよね。

Webデザイナーや動画製作者、個人アフィリエイターなどには、かなりおススメできるサービスです。今は日本でも未だ知らない方も多いでしょうが、近い将来は知らない人がいないくらいの大きなサービスになると考えています。

今回は注目のサービスについての記事を書かせていただきました。また他の記事も宜しければ目を通してください!ご意見ご感想ありましたらお気軽に!




この記事へのコメント