「Mastodon(マストドン)というポストTwitter筆頭のSNSがヤバい

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Twitterをご利用の皆さん!次のSNSはマストドーン!!!!ですよ。あれ?ご存じない?ご存じない方も今日の僕の記事で知ってください。というか僕もついさっき知りました。

昨日のYAHOOニュースのトピックスで紹介された事を機に爆発的にアクセスが現在、集中してるわけですが、ヤフーの力って恐ろしいですよね。まぁ元々ポストTwitterとして注目されていたそうですよ。

知らねぇよ!!!俺、注目してねぇし、てか知らねぇし!

なんて吠えてる場合じゃないですね。マストドンはドイツ在住のEugen Rochkoさんが制作したそうです。まだ24歳のプログラマーだそうで、Twitterにもアカウントらしきものがありましたがフォロワーが1400人程度です。意外と少ないですね。

Twitterとの大きな違いはサイトが複数に分裂している点だ。マストドンを構築するためのソフトがオープンソースで公開されていて誰でも独自のインスタンス(サーバ)を作ることができる。

このインスタンス同士が連邦という肩書でゆるくつながってゆく、既に複数のインスタンスが立ち上がっていて、もう500種類は超えているそうだ。Rochkoさんは次のように語っている。

「Mastodonは分散化したプラットフォームであり、コミュニケーションが単一の企業に独占されるリスクを避けられる」

Twitterを普段利用していて、弱点だと思う部分をカバーすることを意識して実現したのがこのマストドンのようだ。だからTwitterと酷似している部分もある。

さて、その始め方だが最初にインスタンスを選ばなければならない、500以上もあるインスタンスの中には日本人が集まっているものもいくつかあるが、中でも@nulkalさんが私費で開設したhttps://mstdn.jp/に日本人が多く集まっているようです。

インスタンスのトップページでユーザ名やメールアドレス、パスワードを設定し、メールで届いた確認用URLをクリックすることで登録が完了する。インスタンスによってはサーバがパンクするなどして登録確認メールが届かない場合も現在はあるとのことで改善が望まれている。

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ログイン後のユーザーインターフェースを見るにはTweetDeckに近い。一番左のカラムには投稿窓が設置されている、Twitterと違い500文字までのテキストや画像をトゥートできる。ちなみにトゥートとは吠えるという意味である。

投稿するトゥートは公開の範囲が選べるので自分が公開したい範囲で公開できる。他のユーザーをフォローしたり、ダイレクトメッセージをおくったり他人のトゥートをブースト(RT)して拡散することもできる。

左から二番目のカラムはフォローした人の投稿が表示されるホーム、三番目のカラムはフォローやブーストの通知が表示される。そして最後の、一番右のカラムはローカルタイムラインとされており、インスタンスの参加メンバーの投稿が表示される。

ちなみにWebブラウザだけではくiPhone用クライアントアプリも存在しているのでiPhoneからでも参加は可能だ。まだ、ユーザ登録者数がそんなに多くないことから炎上事件などが起こる以前のTwitter黎明期に似ており現在は30代のユーザから絶大な支持を得ている。

さて、兎にも角にももし、はじめるなら利用者が少ない今がある意味チャンスです。TwitterのBotや企業のDMなどにうんざりしていた方には救世主となるかもしれませんね。今日はマストドンの紹介でした!
















この記事へのコメント

  • 管理人

    見ました おそろしいですね
    2017年05月05日 18:02